手に入らないものほど欲しい
手に入らないからこそインターネットを利用してでも欲しくなるものですよね。お取り寄せ品とすこし重なるところがありますが、とくに有名な珍しいものは現在どんどん実際の店舗などでも見られるようになりましたね。そう考えるとここでいう「お取り寄せ品」は、その知名度と人気が上がれば上がるほど店舗に並んで「日常の商品」になっていき、まだまだ世間に埋もれているようなダイヤの原石のような地域限定品は「手に入らない商品」としてまずはネットという物流網に登場するというわけですね。向かって左側に行くほど知名度の強さが上がっていく式で表すと「日常の商品お取り寄せ品←(新手の)手に入らない商品」という流れが、インターネットというツールを通じて実現したわけです。
ネットで物流が盛んになった
同じ都道府県民でも知らなかったある街だけの名物・・・それが今やネットで注文してお金を振り込み家で待っていれば手に入るようになりました。人間の体でたとえれば体内の血液の循環がすこぶる良くなって「サラサラ」の健康状態であると言った感じでしょうか。ネットの隆盛によって仕事がなくなると一時期危ぶまれましたが、そんなことはなくより盛んになった物流網を維持発展させるために、物流業界の雇用は増え続けています。ネットショッピングが日本をどんどん活性化させていくのかもしれませんね。