パソコン通信のマイノリティ
「ネットサーフィン」が「パソコン通信」と呼ばれていたころから早20年は過ぎたのでしょうか。ちょうど30代私のイメージとしては、もともとネットの世界というのは少数派“マイノリティ”の世界だった感が強いです。現在の様々なメディアの中枢にいる方々にもそういったイメージをお持ちの方が多く、結果としてネット=閉じこもりがちなイメージになっているのかもしれません。ただ最近はインターネットというのはメジャーであり多数派となったので、若い方を中心にそういったイメージを持っている方は少なくなりましたよね。
そのような視点から初期のインターネットショッピングのことは、だいたい想像できるでしょうが、おそらく簡単に言うと“マニアック”だったと思います。現在はかなり開かれてきているわけで様々なショッピングが楽しめます。はじまりを知るのはこれからを考える上で重要ですから、いかにもというネットショッピングからご紹介したいと思います。
趣味や嗜好は永遠
なお補足として、“マニアック”な趣味や嗜好の世界は、世代を超えて永遠に存在するもので大切な無くてはならないものです。やはりインターネットでもショッピングだけではなく随所でその健在ぶりが見られてむしろ安心できますね。ある意味一番重要なジャンルなのかもしれませんね。